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保育歴17年 現役保育士 10歳の障がいをある息子が持つ中年パパ
我が子の障がいがわかったキッカケから保育観が大きく変わる。ブログを通じて、障がい児育児の様子やお悩みにも解決方法など、発信している。

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発達障がいの子どもにイライラしてしまう…つらい親へ伝えたいこと

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また小さなことで怒ってしまった。
本当は我が子のことを大事にしたい、優しくしたいのに余裕がない…
発達障がいの子育てでは、そんな自己嫌悪を抱える親は少なくありません。

なぜイライラしてしまうのか

息子は最近、傍に常に居て欲しい、自分を見て欲しい気持ちが強く、私がテレビに顔を向けていると自分の方へなんども顔向けようとすることがイライラMax。もうすでに抱っこしているので「だっこ!!」と言われたり。私が「やってます!!」大声出して、くっつかれの0距離密着で暑さで更にイライラMax。そして悪循環…。我が子も4月になり学年が上がり環境が変わったことが関係して、不安になっているものわかるのですが…しんどい。どうしても我が子との二人きりの環境が親の疲弊につながりやすいと思います。

イライラを減らす具体策

例えば

・我が子から物理的に距離をとる
→目を離していい年齢なら、親がトイレなど別室へこもる。(くれぐれも我が子を閉じ込めないでくださいね)お互いに見えなくなる状況が大事。感情爆発前に距離を取る。

・一人で抱え込まない
→家族に相談・保育園・学校・療育先・SNSでもOK とにかく外に吐き出すことが何より大事です。

保育士目線の話

保育現場では色んな保護者がいらっしゃいますが、特に“頑張りすぎている親”ほど、自分を責めています。「だいじょうぶ!!あなたは悪くない。よく頑張っています!」私はいつもそう言い切り伝えてきました。我が子と向き合い、真剣に考えている、大切に思っているからこそ、苦しくなってしまうのだと思います。「がんばらなくていいよ」と声をかけてあげたい。

まとめ

親と子どもは合わせ鏡のように親が笑顔になれば、子どもも自然と笑顔になっていきます。イライラしない完璧な親を目指すのではなく、イライラすることも大丈夫!!そのイライラとも対処をしたり上手くつきあいながら、子どもの前では笑顔で過ごせたいいなと思います。

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